相続手続き相談室コラム 86

 

いつもお世話になっております。

 

相続手続き相談室 のウェブサイトを運営しております、

行政書士、CFP(R)認定者の松本です。

 

86回目となるコラム。

今回は、遺言書の作成について書かせていただいた後、

お知らせする事項がありますので、お伝えさせていただければと思います。

 

相続によるトラブルを予防するために、

作成された遺言書が、また新たなトラブルを引き起こしてしまう。

 

遺言作成者にとっては意図しない事態が発生することがあります。

 

推定相続人がどのような関係性を有することになっているのか。

 

この事を知ることなしに、容易に、

遺言書を作成されることは、お勧めしておりません。

 

相続人になるであろう人たちが、

どのような価値観を持ち、どのような生活環境にあり、

そして現実に、どのように暮らしているのかについて、

確かな情報を持っておくことが大切であると考えています。

 

遺留分についてはもとより、

相続財産の振り分けをお考えになる前に、

推定相続人にかかわる確かな情報を得ておくこと。

 

とても大切なファクターですので、

遺言書を作成される過程においては必ず、

頭の隅に入れておいていただきたいと思っております。

 

 

ここからはお知らせになります。

 

暫時、新規のご依頼については受任しないこととし、

平成25年8月20日(火)を目途に、受付を再開しようと考えております。

 

再開できましたら、このコラムの場において、

改めて、お伝えできればと思っております。

 

再開させていただきましたら、これまでと同様に、

ご依頼者のお力になれるよう、努めてまいる所存です。

 

下の2つのウェブサイトにつきましても、

このウェブサイトと同様に、暫時、新規のご依頼受付について、

見合わせることとなりましたので、併せてお知らせいたします。

 

私たちは事業承継に係るお困り事のご相談を承ることができるように、

goo,@nifty,excite,ODN,eonet,BIGLOBE,@NetHome など、

大きなポータルサイトにおきまして、カテゴリ登録されております、

知的資産経営報告書 経営承継プラン作成 と、

相続手続きについてのお困り事について、

このウェブサイトの他にも運営しております、

ご相談依頼や書面の作成依頼を承るための専門サイト、

相続手続き相談 大阪室 です。

 

 

今回の 「相続手続き相談室コラム」 は、

ここまでにさせていただきます。

 

今後とも、「相続手続き相談室」 を、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。