相続手続き相談室コラム 11

 

相続手続き相談室 です。

 

上の公式サイトにおいても書かせていただいておりますが、

代表者の松本は、行政書士資格だけではなく、

ファイナンシャルプランナーの国際ライセンスであるCFP(R)認定者、

国家資格たる1級ファイナンシャルプランニング技能士です。

 

ファイナンシャルプランナーの方々の中には、

相続業務を中心に、業務展開をされている方がおられます。

お話を聞かせていただく機会があるごとに、

「相続関連業務は、ファイナンシャルプランナーが担っていく。」

そのような強い意志を感じさせられます。

 

ご存知の方が、いらっしゃるかもしれませんが、

CFPの資格試験科目に、「相続・事業承継設計」 があります。

相続や事業承継についての知識を習得しておかなければ、

科目合格することができない仕組みになっています。

 

被相続人が有していた資産を整理して、

財産目録を作成する際にも、ファイナンシャルプランナーの視点を、

併せ持っていることが、強みになっていると感じることがあります。

遺言書の書き方についてのアドバイスなどにも活かしています。

相続手続きにおいて、さまざまな視点から考えることができています。

そのような複眼的視点を持って、相続手続きが円滑に進められるように、

今後とも、努めてまいりたいと考えております。

 

今回は、ここまでにさせていただきます。

 

相続手続きにおきまして、

お困り事や疑問点などがございましたら、

「相続手続き相談室」 まで、お気軽に問い合わせてください。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

このブログ記事について

このページは、行政書士FP相談室が2010年3月18日 09:17に書いたブログ記事です。

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