相続手続き相談室コラム 14

 

相続手続き相談室 です。

 

遺言書について、

書いていきたいと思います。

 

遺言書がある場合とない場合には、

相続手続きが異なることは、

このコラム内においても、メインサイトにおいても、

述べさせていただいていることです。

 

遺言でできることの一つに、

遺言執行者を指定することがあります。

相続財産について、遺言書記載内容の通りに、

分割するように依頼することができます。

この遺言執行者は、1人であるとは限りません。

複数人の遺言執行者を指定することができます。

 

遺言執行者の指定については、

遺言書を書かれる前に、承諾を得ていたほうがいいと思います。

なお、

遺言執行者は、辞任することができますので、

留意する必要があります。

 

遺言内容を実現していくのが、遺言執行者ですので、

相続人との関係において利益が相反することが、

想定されないような人物を選んでおくことが求められます。

もっとも、遺言書において、必ず、遺言執行者を、

指定しておかなければならない事項ではないことを、

書き添えさせていただきます。

 

今回は、ここまでにさせていただきます。

 

相続手続きにおきまして、

疑問点やお困り事などがありましたら、

「相続手続き相談室」 まで、

お気軽に問い合わせてください。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

このブログ記事について

このページは、行政書士FP相談室が2010年3月23日 09:43に書いたブログ記事です。

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