相続手続き相談室コラム 3

 

相続手続き相談室 です。

 

ご依頼者の方が、イメージしやすくするために、

新たなコンテンツを4ページ増やしましたので、

取り急ぎ、ご報告いたします。

 

内容としましては、

以下の4項目についてです。

 

1.相続手続きにおける相続人の確定作業について

2.相続手続きにおける遺産範囲の確定作業について

3.相続手続きにおける相続分の調査算定について

4.相続手続きにおける遺留分についての注意点

 

遺産相続の際の合意書である、

遺産分割協議書を作成するためには、

いずれも、必要になってくる項目ですので、

留意していただきたいと思い、アップロードいたしました。

 

銀行等の金融機関においては、

その金融機関所定の遺産に係る申請書が、

用意されていることが通常です。

その書面や戸籍謄本、除籍謄本、

相続人全員の戸籍謄本および印鑑登録証明書などが、

添付書類として必要になります。

 

預貯金通帳の名義人が亡くなったことを、

金融機関等に通知すると、

預貯金が引き下ろせなくなるのが通常です。

 

遺産分割協議書に記載されている内容を実現するために、

解約手続きをして、預貯金を受け取る場合には、

遺産分割協議書を持参し、そのコピーを渡すだけで、

解約手続きに応じてくれる金融機関もあります。

 

遺産分割協議書を作成するために、

お手伝いさせていただいております。

疑問点やお困りのことがありましたら、

相続手続き相談室 を、是非、ご利用ください。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

このブログ記事について

このページは、行政書士FP相談室が2010年3月 8日 16:58に書いたブログ記事です。

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