相続手続き相談室コラム 6

 

相続手続き相談室 です。

 

今回は、相続放棄について、

書かせていただきたいと思います。

 

相続が発生した際に、

以前から相続することを希望しないと考えていた場合。

あるいは、被相続人の借入金が多いことが判明しており、

債務超過の状態になっている場合には、

相続したくないと考える共同相続人がおられます。

 

相続放棄をすることができます。

 

注意していただきたい事は、

相続放棄は、自己のために相続の開始があったことを、

知った時から3か月以内に行わなければならないことです。

 

この3か月間は、熟慮期間と呼ばれています。

 

ただ、民法には但書きが規定されており、

一定の場合には、熟慮期間を伸長することが可能です。

 

いずれにしましても、

家庭裁判所に対して、申述書を提出することになります。

 

今回は、ここまでとさせていただきます。

回をあらためまして、

今後、詳しく説明させていただきます。

ご覧いただければ、幸いです。

 

相続手続きにおきまして、

疑問点やお困りの点がございましたら、

「相続手続き相談室」 まで、お気軽に、問い合わせてください。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

このブログ記事について

このページは、行政書士FP相談室が2010年3月11日 09:50に書いたブログ記事です。

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