2010年5月アーカイブ

相続手続き相談室コラム 39

 

相続手続き相談室 です。

 

お知らせ事項がありますので、

日記として、書かせていただきます。

 

この度、リニューアルオープンされました、

All About ProFile と名付けられている、

各界の専門家が集まるWebサイト。

そのサイトに掲載していただくためには、

相続手続き業務等における実務経験、

および、実務実績が必要になります。

これらの審査項目を通過しまして、

私たちのページが公開されています。

 

主として、

不動産にかかわる取り扱い方法について、

相談サービスを、ご提供しております。

 

たとえば、

「遺産相続時における所有不動産の取り扱い方法のアドバイス・相談」。

上のような表題を付けまして、

亡くなられた被相続人の方が所有していた不動産を、

どのように取り扱えばいいのか。

また、遺産分割の話し合いを行う際に知っておきたい事項など、

所有不動産の効用を考慮していきながら検討を加えて、

無用な損失が発生することがないように、

ご依頼者の方の事情に合った取り扱い方法をお伝えする といった、

相談サービスを行うことになっています。

「相続手続き相談室」 とともに、

是非、ご利用をご検討ください。

 

相続手続きにおいて、

疑問点やお困りの事がございましたら、

お気軽に、「相続手続き相談室」 まで、

ご相談、お問い合わせいただきたいと思っております。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

相続手続き相談室コラム 38

 

相続手続き相談室 です。

 

遺言書の内容が、遺産分割協議書を作成するうえで、

大きなウェイトを占めていることは、論を待ちません。

遺言書に指定された内容を、

具体化していくことになりますが、

これから、遺言書をお書きになる方にも、

留意していただきたい事がありますので、

書いていきたいと思います。

 

遺言書において、

個別具体的な財産の種類の記載がなく、

あいまいな内容になっている場合があります。

たとえば、

「死後における全財産の3分の2を長男に相続させる。」

というような文言が書かれてあるとしますと、

それでは、いったい、何を、どのように、

相続すればいいのかといった類の疑問点が、

生じたとしても、無理ならぬことであると思います。

 

遺言においては、

相続分の指定がなされることがあります。

その相続分を、どのように具体化していくのかが、

次の課題として、浮かび上がってきます。

遺産の総額を評価する作業が必要になります。

不動産が絡んできますと、少し面倒に感じられるかもしれません。

評価基準、基準とする日時、評価方法などについて、

どのようなものを採用するかによって、

遺産の総額が違ってくることがあります。

遺産の総額が違ってくるということは、当然のことですが、

相続分の価額が変わってくることと同義ということになります。

 

不動産をどのように評価すればいいのか。

 

評価額について、合意できないことがあり得ます。

これらの事を踏まえられて、遺言書を作成されれば、

その後の遺産分割協議も、比較的スムーズに、

進めることができる場合が多いように思っております。

参考にしていただければ、幸いです。

 

今回は、ここまでにさせていただきます。

 

相続手続きにおいて、

疑問点やお困りの事がございましたら、

お気軽に、「相続手続き相談室」 まで、

ご相談、お問い合わせください。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

相続手続き相談室コラム 37

 

相続手続き相談室 です。

 

お知らせがありますので、

書かせていただきたいと思います。

 

相続手続き相談室のモバイル用のサイトを、

新たに構築いたしました。

ページ数は6ページで構成されております。

 

シンプルに、わかりやすく作成いたしましたが、

改善点が見つかり次第に、修正していきながら、

随時、改善してまいる所存です。

 

HTML形式で作成しましたので、

通常のWebサイトと同様に、

PCからも、ご覧いただけることになっております。

この点を改善しなければならないように思っております。

 

この 「相続手続き相談室コラム」 のように、

情報提供の場を作り出すことはできませんが、

それは、PCのWebサイトにて行うことにしております。

 

携帯電話からも、アクセスしていただけるように、

遺産分割協議書の作成や作成に伴う相続相談などについて、

依頼していただける方の利便性を高めることが、

できたように思っております。

 

その利便性の高まりに負けぬよう、

提供させていただく相談サービス等の質も、

高めていくことを忘れてはならないと肝に銘じております。

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

今回は、ここまでにさせていただきます。

 

相続手続きにおいて、

疑問点やお困りの事がございましたら、

お気軽に、「相続手続き相談室」 まで、

ご相談、お問い合わせください。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

相続手続き相談室コラム 36

 

相続手続き相談室 です。

 

当初の予定を1日繰り上げた格好になりましたが、

ゴールデンウィークに絡んだ休業期間を終えました。

ここに、ご報告いたします。

 

体調不良を起こしてしまったり、

他に管理運営しておりますWebサイトが、

トップページ・ダウン・ペナルティ (TDP) を、

発生させてしまったりしておりまして、

予定していた業務のほとんどを、

先送りにせざるを得ない状況に陥ってしまいました。

この事は、まさに不徳の致すところです。

深く反省しております。

 

今後とも、この 「相続手続き相談室コラム」 におきまして、

カテゴリに配置しております通り、

 

・遺言書について

・遺産相続手続きの承認・放棄について

・相続人の確定手続きについて

・遺産相続分の確定手続きについて

・遺産分割協議について

・遺産分割協議書の作成について

 

その他の相続手続き全般につきましても、

投稿させていただくことにより、

有益な情報提供をさせていただきたいと考えております。

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

今回は、ここまでにさせていただきます。

 

相続手続きにおいて、

疑問点やお困りの事がございましたら、

お気軽に、「相続手続き相談室」 まで、

ご相談、お問い合わせください。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

相続手続き相談室コラム 35

 

相続手続き相談室 です。

 

遺産分割協議について、

触れさせていただきたいと思います。

 

遺産分割についての話し合いである、

遺産分割協議を成立させるためには、

共同相続人全員の参加が必要になります。

そして、その合意内容を書面化したものが、

遺産分割協議書ということになります。

 

遺産分割協議の当事者が、家庭裁判所に対して、

相続放棄の意思を申述した者は、

初めから相続人とならなかったものとみなされます。

ですから、遺産分割協議の当事者にはなりません。

 

皆さんに、留意していただきたい事は、

相続放棄することを、他の共同相続人に伝えてはいるが、

相続が開始してから3か月が経過しても、

家庭裁判所に相続放棄の意思を申述していない者がいる場合です。

 

相続放棄の手続きを経ていないにもかかわらず、

その者を参加させずに、遺産分割協議を行うことがあります。

後になってから、言った言わないなどの争いが起こることが考えられます。

実務上は、そのような者も、遺産分割協議に参加してもらい、

形だけの遺産分けをすることが多いように思っております。

 

遺産分割協議は、1人でも反対する者がいれば、

有効に成立させることができません。

それだけに、話し合いの場を、できるだけ持つように、

心がけていただきたいと思っております。

よろしくお願いいたします。

 

今回は、ここまでにさせていただきます。

 

相続手続きにおいて、

疑問点やお困りの事がございましたら、

お気軽に、「相続手続き相談室」 まで、

ご相談、お問い合わせください。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

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