相続手続き相談室コラム 65

 

いつもお世話になっております。

 

相続手続き相談室 のWebサイトを運営しております、

行政書士、CFP(R)認定者の松本です。

 

謹んで、お知らせいたします。

 

起業されようとしている方が、会社を設立して、

事業を始める意向を固められました。

許認可申請に伴う書類の作成に着手するためにも、

お会いしてやり取りさせていただくことが重要。

その認識で、お互い双方の意思が一致しましたので、

大阪からは遠方になりますが、

出向かせていただくことになっております。

 

また、新たに、相続前の事業承継につき、

どのような方法を採用していくのが適切なのかを悩んでいる。

そのような趣旨のご相談依頼から発展いたしまして、

事業承継におけるアドバイスから完了させるに至るまで、

トータルにコーディネートさせていただくことになりました。

 

そして、遺言書の作成に係るご相談がありました。

遺産相続についての各プロセスの中で、

ご依頼者の立場に立った個別具体的な事情をお聞かせいただき、

助言やアドバイスさせていただくために、

ご依頼者宅へ出向き、面談することになっております。

 

協議離婚を進めておられるご依頼者へ、

アドバイスさせていただいております継続事案は2件。

その継続事案の2件について、この時期にはご相談依頼が入らない。

そのような事情も勘案させていただきました。

 

現在、私たちの存在意義、そのあり方を問い直しており、

その作業を先送りすることをいとわずに、

ご依頼者の方々の顧客満足を最大限に満たせていくこと。

顧客満足を最優先に取り組んでまいりましたが、

期限が迫るにつれて、これ以上先送れない状況となりました。

 

行政書士。 マンション管理士。

1級ファイナンシャル・プランニング技能士。

ファイナンシャル・プランナー国際ライセンスのCFP。

宅建業免許を有する宅地建物取引主任者。

 

それぞれの国家資格等で身に付けた知識と、

今までの10年間の経験と実績に裏付けられた、

複眼的視点が強みになっていること。

 

多種多様の視点を持たせていただいているために、

他者との差別化の効果以上の効果が出てきている。

そのことに、ご依頼者の方々が気づき始められている。

そのように、強く感じられるようになりました。

 

本当にありがとうございます。

 

ややもすると、

多くの業務を手掛けていますので、

依頼されようとしている方々からは、

専門性に乏しいのではないかとの疑念を抱かれて、

敬遠されてしまうのではないか。

 

そのような心配事は、みずからの行動で、

そして、それぞれの業務のご依頼者の方々から信任を得る。

これらを一つ一つ、積み重ねていくことによって、

払拭されつつある状態にまで至っております。

 

少しだけ心配していることは、

再び、ドクターストップがかからないように、

時間管理とともに、体調管理を行っていくことです。

 

私にしかできないことがある。

 

こればかりは代替することが不可能ですので、

体が資本と言い聞かせながら、十分留意して、

今後の業務を遂行してまいりたいと考えております。

 

11月いっぱいまで、

時間を割かなければならないかもしれません。

お相手のあることですから、

自分だけで進ませることができない場合も、

しっかりと想定しておかなければならないように思います。

 

1年で、「1」が1番多く揃う月日の11月11日に、

再開させることを目途に、進捗させています。

再開時期がこれ以上早くなることはありません。

再開時には、すぐにご報告させていただきます。

 

Webサイト経由はもとより、

リアルにおける活動による電子メールによるご依頼も、

お受けすることができなくなりました。

 

新規のお客様の募集を差し控えさせていただきます。

 

事業承継に係るお困り事のご相談を承ることができるように、

goo,@nifty,excite,ODN,eonet,BIGLOBE,@NetHome  など、

大きなポータルサイトにおきまして、カテゴリ登録されております、

知的資産経営報告書 経営承継プラン作成 というWebサイトも、

ご用意しております。

 

また、

相続手続きについてのお困り事につきましては、

このWebサイトの他にも運営しております。

ご相談依頼や書面の作成依頼を承るための専門サイト、

相続手続き相談 大阪室 を、ご用意させていただいております。

 

しかしながら、新規のご依頼につきましては、

お受けすることを差し控えさせていただきます。

 

再開させていただきましたら、

強みである複眼的視点を活かしていきながら、

今後とも、相続手続き相談業務を遂行してまいる所存です。

 

私たちの思いが伝わっていれば、幸いです。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

このブログ記事について

このページは、行政書士FP相談室が2011年11月 1日 07:25に書いたブログ記事です。

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