相続手続き相談室コラム 66

 

いつもお世話になっております。

 

相続手続き相談室 のWebサイトを運営しております、

行政書士、CFP(R)認定者の松本です。

 

謹んでお知らせいたします。

 

ご迷惑をおかけしておりましたが、

予定しておりました通り、11月11日(金)から、

全業務の新規受付ができる状況になりました。

 

先に依頼していただいておりました、

複数の業務に一定のメドが立ちました。

 

臨時的に、新規のご依頼を制限することにより、

先にご依頼いただいていた業務につきまして、

集中して、取り組むことができました。

 

ご依頼者との真摯なやり取りを繰り返しましたので、

かなりの段階にまで進むことができていると思います。

あとは詰めの作業を行っていくために、

ご依頼者の意向に沿いながら、一つ一つ、

丁寧に確認しながら、進めていくことになります。

 

詰めの作業は細心の注意を払って、

行っていく必要がありますが、

留意点を書き記した書面などもお渡ししていますので、

今までのやり取りの経緯を踏まえていただければ、

ご依頼者が再確認することや疑問点が生じることは、

増えるとは考えられず、少なくなると想定しております。

万が一、そのような事態になれば、間髪入れず、

すぐに、電子メールを送信していただき、

お伝えいただく手はずになっていますので、

こちらも即座に対応することは可能であると考えております。

 

私たちのあり方についても、

一定の結論を導き出すことができました。

 

宅建業免許の更新手続きを終えました。

始末書を提出しなければならない事態になりましたが、

継続事案優先で後回しにしていた作業が終えられたこと。

これが最後の決め手になったように感じています。

 

外部環境や状況の変化に対応していきながら、

竹のような「しなやかさ」を持つこと。

 

行政書士、マンション管理士、

1級ファイナンシャル・プランニング技能士、

ファイナンシャル・プランナーの国際ライセンスCFP、

そして、宅建業免許を有する宅地建物取引主任者など、

みずからが有している国家資格等で得られたものや、

これまでの人生訓を、改めて再認識することにより、

ご依頼者の方々からも認識していただきつつある、

私の強みとなっている複眼的視点からのアドバイスが、

ご依頼者の方々にとって、より有益なものとなるように、

これからも精勤してまいる所存です。

 

新規のご依頼者の募集を行えると判断いたしました。

 

重ねて、ご報告いたします。

 

 

事業承継に係るお困り事のご相談を承ることができるように、

goo,@nifty,excite,ODN,eonet,BIGLOBE,@NetHome  など、

大きなポータルサイトにおきまして、カテゴリ登録されております、

知的資産経営報告書 経営承継プラン作成 というWebサイトも、

ご用意しております。

 

また、

相続手続きについてのお困り事につきましては、

このWebサイトの他にも運営しております。

ご相談依頼や書面の作成依頼を承るための専門サイト、

相続手続き相談 大阪室 を、ご用意させていただいております。

 

 

今回の 「相続手続き相談室コラム」 は、

ここまでに、させていただきます。

 

相続の手続きをされている際に、何かお困り事がございましたら、

「相続手続き相談室」 まで、お気軽にお問い合わせください。

 

時節柄、くれぐれも、お体ご自愛ください。

 

今後とも、「相続手続き相談室」 を、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

このブログ記事について

このページは、行政書士FP相談室が2011年11月10日 10:25に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「相続手続き相談室コラム 65」です。

次のブログ記事は「相続手続き相談室コラム 67」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。