相続手続き相談室コラム 77

 

いつもお世話になっております。

 

相続手続き相談室 のウェブサイトを運営しております、

行政書士、CFP(R)認定者の松本です。

 

77回目となるコラムを書いていきたいと思います。

 

まずもって、

ご相談の依頼をいただきながら、対応できる現況でないがゆえに、

お断りしなければならなかったご依頼者の方々に、深くお詫びいたします。

 

誠に申し訳ございません。

 

新たに作成しようとしているウェブサイトにおける、

コンセプト及びコンテンツの検討作業が進捗していません。

 

また、ある分野における調査・分析の事務作業も、

継続すればするほど新たな課題が浮き彫りになることが多く、

その課題を放置しておくことができなくなってしまうために、

追加的な事務作業量が思いの外、多くなっているのが状況です。

 

一定の成果をあげているように感じ取っていますが、

まだまだ、納得感よりも不全感のほうが大きいように思えます。

 

納得感のほうが上回った瞬間に、

本格的に業務を再開させたいと思っています。

 

すでにアウトプットしたものがあります。

それらを順次、アップロードしていくかどうかについては、

社会経済環境や状況を見極めながら、判断していきます。

 

 

「相続」について、考えてみる際に、

リスクの三要素を挙げておきますので、参照していただければと思います

 

「リスクは変化する。」

「リスクは隠れている。」

「リスクは繰り返される。」

 

リスクは予見不可測性を意味します。

前もって知ることができないことを意味しています。

 

保険会社が提供している保険商品などを購入することによって、

リスクを転嫁することが可能なケースがありますが、

事の性質上、リスクを保有しなければならないことがあります。

 

相続税の対策として、

生命保険商品などを活用する方法がありますが、

円滑に相続手続きを担保している保険商品は見当たりません。

 

要らぬ紛争を予防するためには、

遺言書を作成しておかれることが必要条件ですが、

遺産分割協議を円滑にしてくれる十分条件ではないようにも思えます。

 

上のようなリスクに備えるためにも、

普段から、いい交流をしておくことが求められます。

また、遺言書の作成段階で、

どのように作成すればいいのかが、はっきりしない場合もあるはずです。

 

円滑に遺産分割協議を進ませることが目的。

 

その目的を遂げる段階におけるリスクを軽減するために、

私たちのような専門家が存在しているように思えます。

 

私たちは、上のさまざまな事情を抱えている方々に対して、

お役に立てていただけるような存在であり続けたい。

 

心より、そう願っております。

 

 

相続発生前に、事業承継を進めることの重要性を痛感しています。

 

事業承継に係るお困り事のご相談を承ることができるように、

goo,@nifty,excite,ODN,eonet,BIGLOBE,@NetHome など、

大きなポータルサイトにおきまして、カテゴリ登録されております、

知的資産経営報告書 経営承継プラン作成

上にありますようなウェブサイトをご用意しておりますので、

是非、ご参照いただければと思っております。

 

また、相続手続きについてのお困り事につきましては、

このウェブサイトの他にも運営しております、

ご相談依頼や書面の作成依頼を承るための専門サイト、

相続手続き相談 大阪室 を、ご用意させていただいております。

是非とも、ご利用を検討していただきたいと思っております。

 

今回の 「相続手続き相談室コラム」 は、ここまでに、させていただきます。

 

今後とも、「相続手続き相談室」 を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

このブログ記事について

このページは、行政書士FP相談室が2012年10月29日 10:17に書いたブログ記事です。

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