2012年12月アーカイブ

相続手続き相談室コラム 79

 

いつもお世話になっております。

 

相続手続き相談室 のウェブサイトを運営しております、

行政書士、CFP(R)認定者の松本です。

 

79回目となるコラム。

 

あなたにとって、『普通』とは。

上のような題材で、今年の最後のコラムにさせていただきます。

 

このウェブサイトなどをご覧になって、

ご依頼していただいた事業承継が絡んだ相続事案について、

ご相談に応じた業務が今年最後の仕事となりました。

 

セカンドオピニオンではなく、

サードオピニオンとも呼べるのかもしれませんが、

3人目の専門家としての意見を聞きたいということでした。

 

それぞれの助言内容が三者三様になることなく、

ほとんど違わない提案内容であったということをお聞きして、

専門家の視点で検討した当該事案の見方が同じだったのかもしれない。

そのように感じたことが印象に残りました。

 

今年の対外的業務を終えたのは、冬至の朝になりました。

 

対内的な事務作業は続けています。

この投稿もその一環の作業です。

 

業務に関連した情報提供というよりも、

メッセージ性の強い言葉で、締めくくりたいと思います。

 

あなたにとっての『普通』について、

お考えになる際のいわば考具を提供できればと思い、

執筆させていただくことにしました。

 

「普通に、日常生活を営んでいく。」

「普通に、人間関係を築いていく。」

「普通に、仕事をして、趣味に興じて楽しむ。」

 

あなたにとっての『普通』を、

今一度、確認していただけないでしょうか。

 

「普通は、こうするものだろう。」

「普通は、こうなるものだろう。」

 

他者の『普通』と比べることから距離を置いて、

あなたにとっての『普通』を中心軸に据えてみてください。

 

「普通なら、こうなると思えるのですが、

 自分のこの考えは間違っているのでしょうか。」

 

質問者が考える『普通』と、

回答者が考える『普通』は、異なっていることが多いです。

 

あなたにとっての『普通』と、他者にとっての『普通』とが、

同一の概念であることのほうが少ないのです。

 

他者の考える『普通』によって、

あなた自身が考える『普通』は、影響を受けます。

身近な他者であれば、なおさらのことだと思っています。

 

『普通』という概念を、どのように捉えるのか。

 

その捉え方によって、もめ事が起こる原因になることがある。

 

あなたにとって、『普通』とは、どのようなものですか。

 

 

自他が、『普通』という概念を共有し合うことができれば、

もっともっと、より深みのある事象が生じうるように思えます。

 

 

『普通』について。

今一度、ご確認願います。

 

 

相続発生前に、事業承継を進めることの重要性を痛感しています。

 

 

事業承継に係るお困り事のご相談を承ることができるように、

goo,@nifty,excite,ODN,eonet,BIGLOBE,@NetHome など、

大きなポータルサイトにおきまして、カテゴリ登録されております、

知的資産経営報告書 経営承継プラン作成

上にありますようなウェブサイトをご用意しておりますので、

是非、ご参照いただければと思っております。

 

また、相続手続きについてのお困り事につきましては、

このウェブサイトの他にも運営しております、

ご相談依頼や書面の作成依頼を承るための専門サイト、

相続手続き相談 大阪室 を、ご用意させていただいております。

是非とも、ご利用を検討していただきたいと思っております。

 

 

今回の 「相続手続き相談室コラム」 は、ここまでに、させていただきます。

 

 

今後とも、「相続手続き相談室」 を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

  

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