相続手続き相談室コラム 84

 

いつもお世話になっております。

 

相続手続き相談室 のウェブサイトを運営しております、

行政書士、CFP(R)認定者の松本です。

 

84回目となるコラム。

今回は、遺産分割協議について、

書かせていただきたいと思います。

 

 

遺産分割協議において、

それぞれの相続人にはそれぞれの考えがあります。

 

もっと言えば、

どれくらいの遺産がもらえるのかについて、

予め、漠然とした想定が存在していることが多いです。

 

想定していた額を下回った側にとっては、

納得できないという不満感が誘発されることになります。

 

ここに、もめ事に発展する要因があるわけです。

 

法定相続分を下回る合理的な理由がない場合には、

法定相続分を上回る遺産分割を受ける側のほうが、

しっかりとした説明を行う必要があると考えています。

 

その際に、必要なことは、

決して感情的にならないことです。

 

自分の感情と相手の感情のぶつかり合いに終始することは、

できるかぎり避けていただきたい事ですし、

遺産分割協議に入る前段階において、

感情的にならないことについての合意が、

必要になることも頭の中にいれておかれたほうがいい。

そのように感じることが多くなりました。

 

多く遺産分割される側が、

しっかりと説明責任を果たしていく。

 

上のような立場の方から、

どのように説明していけばいいのかなどについても、

相談していただくことによって、

無用な事態を避けることができる効果が出るように思っています。

 

ご主張点を整理していきながら、

感情的な要素を加味しつつ、解決策を講じていくことについて、

お力になれるようなアドバイスをさせていただくべく、

これまでと同様に、これからも、

日々、研鑽してまいりたいと思っておるところです。

 

 

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是非、ご参照いただければと思っております。

 

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今回の 「相続手続き相談室コラム」 は、

ここまでにさせていただきます。

 

今後とも、「相続手続き相談室」 を、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

      

このブログ記事について

このページは、行政書士FP相談室が2013年5月21日 12:50に書いたブログ記事です。

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