相続手続き相談室 運営者の日記の最近のブログ記事

相続手続き相談室コラム 10

 

相続手続き相談室 です。

「相続手続き相談室」 は、Yahoo! カテゴリ登録サイトです。

 

Yahoo! JAPAN の担当者の方に、

カテゴリ登録内容の変更を申請させていただいていました。

先ほど、確認しましたところ、

最小限ではありますが、変更されていました。

お礼の電子メールを送信させていただきまして、

今後は、これまでの経緯を忘れさせていただけると、

期待しておるところです。

 

当初の登録において、

氏名を間違えて登録されてしまうという、

アクシデントが発生しました。

単なる入力ミスだと思いますが、

私たちの書類作成業務においては、考えられないミスでした。

もし、遺産分割協議書の内容のなかで、

氏名を間違えてしまったら、どうなるでしょうか。

効力を有さない遺産分割協議書になってしまいます。

 

Yahoo! カテゴリ登録サイトとして、

ヤフーユーザーの方々は、もとより、

インターネットユーザーの方々にとりまして、

今後とも、有益なWebサイトにしてまいる所存です。

 

All About ProFile におきましても、

そこでしか提供しない相談業務を検討しております。

その節は、どうぞよろしくお願いいたします。

 

今回は、日記として、書かせていただきました。

 

相続手続きにおきまして、

疑問点やお困り事がございましたら、

「相続手続き相談室」 まで、

お気軽に、相談、お問い合わせください。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

相続手続き相談室コラム 26

 

相続手続き相談室 です。

 

相続手続きに関する事項ばかりを投稿するよりも、

私にも、皆さんにも、堅苦しい話は抜きにして、

リラックスしていただけたらと思い、

日記として、お話させていただきます。

 

先日、京都へ行ってまいりました。

 

  二条城のしだれ桜.jpg

 

二条城を観覧させていただきまして、

その後、一澤信三郎帆布にて、かばんを購入してきました。

地下鉄で7分の場所にありましたので、

スムーズに移動することができました。

 

天候にも恵まれて、空が高くて青一色でした。

清々しい気分で、時を過ごすことができました。

 

主に、相談業務を担当させていただいていることも、

要因の一つに挙げられるかもしれませんが、

一つの相続に関する相談事案がありますと、

ご相談依頼者の方の心の状態を確認しなければなりませんので、

エネルギーが必要になります。体力も必要です。

ご相談依頼者の方に比べれば、私などよりも、

依頼者の方のほうが、精神的にも、肉体的にも、

エネルギーと体力が必要になることは、言うまでもありません。

 

実は、この 「相続手続き相談室」 のWebサイト経由で、

初めて、書類作成依頼をいただいたのが、大阪の枚方市在住の方でした。

お昼前に、手渡したいと思い、出かけたのです。

これは、私からの申し入れだったのですが、快く、受け入れてくださいました。

遺産分割協議書の素案になる書類と、今後に必要となる手続き関係について、

ご案内するための説明書を、お渡ししてきました。

報酬は、現金にていただきました。

 

その後、オフィスに戻ろうともせず、車を走らせた次第です。

 

1か月の時の経過が、

こんなに早く感じられたのは、久しぶりの感覚でした。

いいお客さまに恵まれて、清々しく思いました。

そう。

写真のさくらを観ている時と同じような感覚でした。

 

ありがたく思っております。

継続事案についても、精一杯、やらせていただきます。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

相続手続き相談室コラム 36

 

相続手続き相談室 です。

 

当初の予定を1日繰り上げた格好になりましたが、

ゴールデンウィークに絡んだ休業期間を終えました。

ここに、ご報告いたします。

 

体調不良を起こしてしまったり、

他に管理運営しておりますWebサイトが、

トップページ・ダウン・ペナルティ (TDP) を、

発生させてしまったりしておりまして、

予定していた業務のほとんどを、

先送りにせざるを得ない状況に陥ってしまいました。

この事は、まさに不徳の致すところです。

深く反省しております。

 

今後とも、この 「相続手続き相談室コラム」 におきまして、

カテゴリに配置しております通り、

 

・遺言書について

・遺産相続手続きの承認・放棄について

・相続人の確定手続きについて

・遺産相続分の確定手続きについて

・遺産分割協議について

・遺産分割協議書の作成について

 

その他の相続手続き全般につきましても、

投稿させていただくことにより、

有益な情報提供をさせていただきたいと考えております。

 

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

今回は、ここまでにさせていただきます。

 

相続手続きにおいて、

疑問点やお困りの事がございましたら、

お気軽に、「相続手続き相談室」 まで、

ご相談、お問い合わせください。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

相続手続き相談室コラム 39

 

相続手続き相談室 です。

 

お知らせ事項がありますので、

日記として、書かせていただきます。

 

この度、リニューアルオープンされました、

All About ProFile と名付けられている、

各界の専門家が集まるWebサイト。

そのサイトに掲載していただくためには、

相続手続き業務等における実務経験、

および、実務実績が必要になります。

これらの審査項目を通過しまして、

私たちのページが公開されています。

 

主として、

不動産にかかわる取り扱い方法について、

相談サービスを、ご提供しております。

 

たとえば、

「遺産相続時における所有不動産の取り扱い方法のアドバイス・相談」。

上のような表題を付けまして、

亡くなられた被相続人の方が所有していた不動産を、

どのように取り扱えばいいのか。

また、遺産分割の話し合いを行う際に知っておきたい事項など、

所有不動産の効用を考慮していきながら検討を加えて、

無用な損失が発生することがないように、

ご依頼者の方の事情に合った取り扱い方法をお伝えする といった、

相談サービスを行うことになっています。

「相続手続き相談室」 とともに、

是非、ご利用をご検討ください。

 

相続手続きにおいて、

疑問点やお困りの事がございましたら、

お気軽に、「相続手続き相談室」 まで、

ご相談、お問い合わせいただきたいと思っております。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

 

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

相続手続き相談室コラム 48

 

YAHOO!カテゴリ登録サイト、

相続手続き相談室 を管理運営しております責任者の松本です。

長文になりますが、私自身の思いを書かせていただきます。

 

日々の生活の中で、

人との出会いや別れが繰り返されています。

「相続」 も、その一つでしょうし、

「離婚」 も、その一つであると考えています。

また、 企業やその経営者にとりましては、

事業承継、経営承継をプランニングすることは、

究極的には、経営者としての地位を離れること。

つまりは、経営者の地位に別れを告げることを、

意味するように感じ取っています。

 

中小企業の経営者向けのサービスとして、

知的資産経営の概念だけでも取り入れていただこうと、

東奔西走する日々を過ごすことがあります。

厳しい経営環境に置かれて、

歯を食いしばりながら仕事をされている経営者の方。

その姿を目の当たりにすると、切り出しにくい事項ですが、

思い切って、尋ねてみることにしています。

「御社の従業員スタッフの方々は、

 社長にとって、固定費用要因ですか。

 それとも、人材としての資産とお考えですか。」

その際の対応のされ方一つで、

その企業の本音が垣間見えることがあります。

 

書かせていただいているのは、

「相続手続き相談室コラム」 です。

その事は、十分、わかっております。

 

続けます。

 

ご存じの方が多いと思っておりますが、

私がWebサイトの管理運営責任者となって、

運営しているサイトが複数存在します。

 

YAHOO!カテゴリ登録サイトとしては、

相続手続き相談室 のほかに、

養育費等 男の離婚相談室 があります。

 

YAHOO!カテゴリには登録しておりませんが、

無料で提供されているブログを活用して、

goo,Excite,BIGLOBE,@nifty等にカテゴリ登録しているサイト、

知的資産経営報告書 経営承継プラン作成 があります。

 

その他にも、今現在におきましては、

ただ運営しているだけのWebサイトに、

なってしまっている感がありますが、

ファイナンシャル・プランナーとして、

家計の見直し、保険の見直しをお勧めしている、

家計暮し.com がございます。

 

今後は、少しずつ時間を割いていき、修正・加筆して、

ページ数を増やすなど、強化することを視野に入れて、

取り組むことを予定しています。

 

各Webサイトのプロフィールを、

ご覧いただければ、わかることではありますが、

私は宅建業免許を有しております。

辞任することを考えていますが、現時点におきましては、

大阪府宅地建物取引業協会 南大阪支部にて、

評議員を務めさせていただいています。

 

専門家が集まっているサイト、「All About ProFile」 におきまして、

私が考えた造語なのですが、

「ソーシャル不動産ストラテジスト」 として、

何かと不動産が関わってくるお困り事について、

ご相談を承っている不動産コンサルタントでもあります。

 

「あなたは、いったい、何屋さんなのですか。」

別の言い方をすれば、「私の専門性は、何なのか。」

その問いかけに対して、お答えしなければならないと考えました。

 

私は、運営している各Webサイトに、

掲載している業務すべてについて、実務経験があります。

したがって、ご依頼者の方から、

業務に応じた報酬をいただいております。

報酬をいただくことができるプロフェッショナルです。

ただ、やみくもに、Webサイトを運営して、

集客しているわけではありません。

 

驚かれるかもしれませんが、独立開業して、

最初に受任した業務は、保険の見直し相談でした。

ライフプランのなかで、ライフイベントと呼ばれる要素があります。

入学、卒業、就職、結婚、第一子誕生などが、ライフイベントの代表例です。

自宅の購入もその一つに当てはまります。

ファイナンシャル・プランナーとしても、

並行して業務を行っていくうちに、

ある会社の営業担当者が来訪してきて、

離婚についての相談を持ちかけられました。

それが、きっかけとなり、

「養育費等 男の離婚相談室」 のサイトを、立ち上げることにいたしました。

 

養育費や離婚についての相談のなかには、

再婚についてや相続にまつわる内容が、

多く含まれている事案が少なくありませんでした。

この 「相続手続き相談室」 を立ち上げたのも、

そのようなきっかけや事情があったからです。

 

家族経営されている会社の経営者の方や個人事業主が亡くなられて、

事業承継や経営承継に関係する問題が浮上することがありました。

経営承継プランニングのために、お手伝いできるようにと考え、

無料で提供されているブログを活用して、Webサイトを作成いたしました。

中小企業経営者の方々と、やり取りをさせていただく機会が増えました。

そのことによって、さまざまな経営課題について、

相談していただくことが多くなりました。

知的資産経営をお勧めして、人材という会社の大切な資産を、

今一度、見直すことによって、利害関係者 (ステークホルダー) との関係を、

改めて、見直すきっかけになることに、気づいていただくこと。

それらの事項に力を注ぐことになりました。

 

事案のなかに、不動産がかかわることがあります。

相続関連業務においては、顕著に見られます。

離婚相談業務におきましても、散見される事項です。

 

すべての業務が、つながっている。

私たちが行っている業務のすべてが、つながっているのです。

 

「相続」 においても。

「離婚」 においても。

「経営承継」 においても。

 

まもなく、独立開業してから10年目に入りますが、

数多くの事案に接してきて、実務を経験させていただくことによって、

つながっていることが多くあることに、

また、広がりがあることに気づいた結果、

今現在の業務の体制が存在しているのです。

 

「ある事の専門性を有すると、その周辺知識を掘り下げなければならない。

 多種多様の要素が絡み合う事案においても、依頼者の方にとって、

 最適な問題解決への道筋を、見つけ出せるための提案を行おうとすると、

 特定の分野について、もっぱら担当し続けることだけでは、

 物足らなさを感じさせることになりかねない。」

 

専門家にも、複眼的視点が必要不可欠になった。

 

私は、その事を、実務を通じて、実感しています。

 

一見すると、依頼しようとしている方々が、

私たちの行っている業務に専門性がなく、

場当たり的に業務を行っているように、感じられるかもしれません。

 

そのように感じられても仕方がありません。

今回のようなご説明を各Webサイトにおいて、

掲載することができませんでした。

 

この 「相続手続き相談室コラム」 にて、

私の思いの丈をぶつけてみようと思い、掲載することにいたしました。

 

結論として、

「私は、複数の専門分野を持ち、かつ、その各分野について、複眼的視点を活用し、

 依頼者の方に対して、ご相談をお受けして、解決策などを提案すること、及び、

 依頼された書面を作成することによって、業務に応じた報酬を受け取ることができる者。」

 

私の有する専門性につきましては、

上のように、お答えさせていただきます。

 

伝え切れていないところがあるかもしれませんが、

伝えようとしなければ、伝わることはありません。

ご納得いただければ、幸いです。

 

今後も、自らの責務を全うしてまいります。

よろしくお願い致します。

 

心のバランスとともに、

体調を崩されることがないように、

くれぐれも、ご自愛ください。

 

長くなりました。

お読みくださいまして、ありがとうございました。

 

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